日経コミュニケーション 2005/06/15号

20周年記念連載 日本の通信が動いた、あのとき 1
モトローラのマイクロTAC
携帯電話の“黒船”,小型化競争を切り開く 20周年記念連載 第1回

 80年代終わりから90年代,激烈な小型軽量化競争が続いた携帯電話。その扉を開けたのが米モトローラのマイクロTACだ。この製品は,NTTが独占していた日本市場に“開国”を迫る黒船でもあった。日本の通信の転換期を,本誌20年の掲載記事とともに再現する。 1989年10月,画期的な小型化と軽量化を実現した携帯電話が日本で発売された。(64〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2903文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > 携帯電話・モバイル情報端末 > 携帯電話機*
パソコン・デジタルギア > 携帯電話・PHS本体・サービス > 携帯電話機*
通信・ネットワーク・放送 > 携帯電話・PHSサービス > 携帯電話機*
【記事に登場する企業】
米モトローラ社
update:19/09/26