日経コミュニケーション 2005/06/15号

総務省の「通信利用動向調査」から
総務省の「通信利用動向調査」から
企業のIP電話導入率は27.8% うち15%がIP電話サービスを外線に利用

IP電話を導入する企業の割合が,1年で2倍以上増えた。最もIP化が進んでいるのは事業所間内線。外線発信にIP電話サービスを使う企業も15%に達した。 IP電話を導入する企業は,着実に増えている。総務省が毎年実施する「通信利用動向調査」によると,企業のIP電話の導入率は,2003年12月末の11.1%から2004年12月末には27.8%に拡大した。導入率は3割に迫っている。(80ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1046文字

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update:19/09/26