日経NETWORK 2005/07号

通信のある風景 長崎県佐世保市
大陸に電波を届けた 3体のコンクリート柱

 大村湾と佐世保湾をつなぐ針尾はりお瀬戸は流れの激しい海峡である。ここをまたぐ西海橋さいかいばしのたもとにある公園から橋を望むと、背後に巨大なコンクリート柱が3本あることに気づく。これが海上保安庁佐世保海上保安部針尾送信所の旧無線塔である。 高さは3本のうち2本が135メートル、1本が137メートル。1辺300メートルの正三角形を描いて立つ。(195ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:884文字

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update:19/09/26