日経コンストラクション 2005/06/24号

技術フラッシュ トンネル
断面自在の推進工法を初採用

 銭高組は,日立造船と共同で開発した泥土圧式の「翼推進機」を実際の工事に初めて採用。長さ約50mにわたって断面が長方形の下水道管を構築した。発注者は神戸市。 翼推進機は,旋回中心を上部に付けた左右一対の翼形状のカッターヘッドで,断面を縦横比が自在な長方形やだ円形などに掘削できるもの。推進とシールドの両工法に使える。工事に初採用したのは推進工法だ。(27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:451文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
【記事に登場する企業】
錢高組
日立造船
update:19/09/26