日経コンストラクション 2005/06/24号

技術フラッシュ 環境
低周波音を映像化

 熊谷組は中部電力,信州大学工学部山下恭弘教授と共同で,低周波音の発生方向を特定して,音の大きさや周波数を映像で表現できる装置を開発した。同社らが2001年に開発した従来の技術を改良している。 改良した方法では,10〜550Hzの周波数の音を感知できるので,従来の装置では映像化できなかった100Hz以下の低周波音に対応できる。(28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:496文字

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熊谷組
信州大学
中部電力
update:19/09/26