日経コンストラクション 2005/06/24号

技術フラッシュ 技術評価
消波構造物が審査証明

 西松建設が開発した「トラップ式ダブルリーフ」が5月,(財)土木研究センターの建設技術審査証明を取得した。海中に断面が台形をした構造物を造り,その上にスリットを持つ中空のRC(鉄筋コンクリート)製構造物を重ねる。 従来の台形の人工リーフに比べて,小断面で高い消波性能を持ち,リーフの背後の水位上昇も抑制できる。工期や工費の削減も可能。(29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:233文字

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update:19/09/26