日経情報ストラテジー 2005/08号

業務改革最前線 在庫管理 阪急百貨店
ICタグで接客向上を目指す
阪急百貨店 店頭で卸の在庫も検索可能に

 阪急百貨店(大阪市)は4月、ICタグを活用した在庫管理システムを導入した。在庫を管理する手間と時間を軽減し、接客業務の質を向上させるのが狙いだ。まず、うめだ本店の靴売り場で2万枚のICタグを取り付け、システムを利用し始めた。 売り場には、ICタグの読み取り機能と無線LAN通信機能を備えたPDA(携帯情報端末)を配備。(75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1170文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
情報システム > RFID(ICタグなど) > ICタグ*
【記事に登場する企業】
阪急百貨店
update:19/09/24