日経情報ストラテジー 2005/08号

10分間でわかる 実践!業務革新の基礎講
枠組みを超えた革新で プラットフォーム構築
売り手の立場から買い手の立場で革新 第3回

前回は、セブン−イレブンの発展の第1期(1974年の創業から92年まで)がバリューチェーンの形成であり、ファストフードを中核とした品ぞろえと物流の最適化が大きな柱であったと説明した。今回はバブル崩壊後の第2期(93年から現在まで)に、セブン−イレブンがいかなる方法で成長を続けてきたのかを説明する。(114〜116ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2884文字

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update:19/09/24