日経情報ストラテジー 2005/08号

IT投資を決断するとき ヤマト運輸
顧客の利便性追求 120億円を投資
ヤマト運輸

 「これまでの仕組みでは時代に取り残されてしまう」。ヤマト運輸のデリバリーカンパニー情報システム部の芝崎健一部長は、システム刷新の理由をこう表現する。 国土交通省の調べによると、ヤマト運輸は2004年度に年間10億700万個を配送。シェアでは35.9%と業界第1位である。だが、2位の佐川急便(京都市)が33%と猛追している。(206〜207ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2355文字

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ヤマト運輸
update:19/09/24