日経ドラッグインフォメーション 2005/07号 別冊

疾患ごとに学ぶPOS薬歴管理 第4回 気管支喘息
第4回  気管支喘息

 気管支喘息は、治療に薬物療法が占める比重が高く、しかも長期にわたる服薬が必要なケースが多い疾患である。それだけに薬剤師が担う役割は大きく、常にピークフロー値をチェックしながら、薬物の増減などに関して、患者と医師の橋渡し役を果たさなければならない。吸入ステロイド剤の使用方法を的確に指導するのも、薬剤師の大事な仕事になる。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1066文字

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update:19/09/27