日経ドラッグインフォメーション 2005/07号

DI BOX
● 過誤防止ノート ●  ヒヤリハット事例に学ぶ ——(11)
ケテック服用中に意識消失の危険 「運転するはずがない」との思い込みが事故を招く

今回は、東大の澤田氏が全国から収集したヒヤリハット事例の中から、体の不自由な患者に対して車を運転するはずがないとの思い込みから、ケテック服用中の運転を見過ごしていたケースを紹介してもらう。 ケテックは2003年12月に発売されたケトライド系抗生物質である。(40〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3824文字

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update:19/09/27