日経コミュニケーション 2005/07/15号

リポート
KDDIが固定と携帯の融合に着手へ
「ウルトラ3G」構想ぶち上げるも,サービスの姿は不透明

KDDIが固定と携帯を融合し,様々なFMCサービスを可能にする「ウルトラ3G」構想を発表した。同社が2004年9月に発表した固定電話のIP化の延長にある構想で,固定と携帯のネットワークの融合が核にある。ただし実現には長い期間を要し,課題も多く残されている。 KDDIが,固定と携帯を融合する「FMC(fixed mobile convergence)」で他の日本の通信事業者をリードした。(62〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2602文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > 携帯電話・PHS本体・サービス > その他(携帯電話・PHSサービス)*
通信・ネットワーク・放送 > 固定電話サービス > その他(固定電話サービス)*
通信・ネットワーク・放送 > 携帯電話・PHSサービス > その他(携帯電話・PHSサービス)*
【記事に登場する企業】
KDDI
update:19/09/26