日経コミュニケーション 2005/07/15号

リポート
“超大物”の参入で現実味を増すWiMAX
NTTグループ,KDDIなどが検討,周波数は2.5GHz帯が主戦場か

数十Mビット/秒の通信ができ,広い範囲をカバーできる無線規格「WiMAX」。これまでサービス化を表明した事業者が少なかったが,6月にNTTグループやKDDIといった大手事業者が事業化の検討を表明。サービスがにわかに現実味を帯びてきた。移動体の利用に適した周波数帯では,2.5GHzが最有力候補として浮上した。(64〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2932文字

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update:19/09/26