日経コミュニケーション 2005/07/15号

ニュース・ウォッチング 企業ネットワーク
竹菱電機,PHSのノウハウ生かし N900iLと固定型IP電話機を併用

 エレクトロニクス機器関連の商社である竹菱電機は,京都市の本社にIP電話システムを導入した。固定型IP電話機190台とNTTドコモの無線LAN/FOMAデュアル端末「N900iL」145台を併用する点が特徴(図1)。N900iLは全営業社員に配布した。SIP(session initiation protocol)サーバーは三菱電機の「ES9800i」,無線LANスイッチはNECの「UNIVERGE WL2024−PE」を利用する。(68ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:843文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
インターネットサービス > ネット利用の電話機能 > IP電話サービス*
通信・ネットワーク・放送 > ネットワーク機器・通信端末 > 無線LAN製品
通信・ネットワーク・放送 > 固定電話サービス > IP電話サービス*
通信・ネットワーク・放送 > 無線LAN > 無線LAN製品
【記事に登場する企業】
竹菱電機
update:19/09/26