日経コンピュータ 2005/07/25号

ニュース&トレンド
国内ネット銀を狙うスパイウエア 自宅パソコンで乱数パスワード使っても被害

ネット銀行口座のIDやパスワードをスパイウエアによって盗まれ、預金を不正に引き出された事件が、7月1日と5日に相次ぎ発生した。顧客自身のパソコンから情報が盗まれたのは国内で初めて。乱数表を使ってセキュリティ強度を高めていた口座も被害に遭った。 発覚した被害は9件、被害総額は950万円に上る。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1413文字

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update:19/09/24