日経コンピュータ 2005/07/25号

IT戦略強化の決め手 長崎県
長崎県 職員が自ら詳細仕様を作成し IT調達コストを大幅ダウン
分割発注の徹底で地場の開発力を生かす

ITコストの大幅削減を可能にする手段の一つに、ITベンダーへの依存度を引き下げ価格の決定権を握ることがある。その実現に挑戦しているのが長崎県だ。ITベンダーへの丸投げ体質を改め、詳細仕様を自ら作成し、分割発注を徹底する。地元の中小ITベンダーに入札の門戸を広げたことも、コスト削減につながっている。(140〜143ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4344文字

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update:19/09/24