日経コンピュータ 2005/07/25号

動かないコンピュータ 宮城県栗原市
宮城県栗原市 町村合併後、トラブルが続出 公共料金の誤請求が相次ぐ スケジュール優先で本稼働を強行

今年4月に、宮城県の10の町村が合併して誕生した栗原市で、行政事務のトラブルが続発している。水道料金や介護保険料の二重請求など、合併後3カ月で7項目のトラブルが表面化した。見切り発車でシステムを本稼働させたのが原因だ。同市は緊急対策室を設け、7月4日から全データの再検証を始めた。(150〜152ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3573文字

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update:19/09/24