日経ソフトウエア 2005/09号

UMLモデリング・レッスン 第2回
種類とモノの違いを見極めよう

 前回はUMLの基本的な規則の説明に加えて,概念モデリングの基本パターンの一つ目として「全体集合と部分集合」を紹介しました。今回はこれとよく似た状況を表現するためのパターンを二つ紹介します。 今回のポイントは「種類」と「モノ」の使い分けです。概念モデリングの一つのコツは,それぞれのクラスの「インスタンスの単位が何か」をきちんと見極めることです。(136〜141ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8025文字

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update:18/07/31