日経ドラッグインフォメーション 2005/08号 別冊

疾患ごとに学ぶPOS薬歴管理 第5回 アトピー性皮膚炎
第5回  アトピー性皮膚炎

 アトピー性皮膚炎は、乳幼児期、学童期に多く見られ、生命予後を左右するような疾患ではないが、強いかゆみが患者のQOLに大きく影響する。患者や保護者が忌避する傾向があるステロイド外用剤が薬物治療の主軸となるため、その意義を理解させ、コンプライアンスを確保するのが薬剤師の大きな仕事となる。発症に食事、生活環境、ストレスが関与するので、生活指導も重要だ。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1077文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医薬品 > 処方・服薬
update:19/09/27