日経ドラッグインフォメーション 2005/08号

DI保険実務道場
投与量に制限のある医薬品

 医薬品の投与量(期間)は、2002年3月までは原則として一律に制限されてきた。すなわち、内服薬および外用薬は1回の処方につき14日分、注射薬は30日分を上限とし、それ以上の長期投与については、厚生労働大臣が定める医薬品に限って認めるという方式が取られてきた。(35〜36ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2038文字

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update:19/09/27