日経ドラッグインフォメーション 2005/08号

薬局のための法律講座
質問を拒否する患者
漫画 谷口 敬 原案  日経ドラッグインフォメーション編集部

 今回取り上げたのは、薬剤師が患者に服用中の薬を尋ねたところ、返答を拒まれ、その後、患者が併用薬との相互作用で横紋筋融解症を発症してしまったという事例である。この場合、薬剤師はいかなる責任を負うのだろうか。 薬剤師は、患者に対し、調剤した薬剤の適正な使用のために、必要な情報を提供する義務がある(薬剤師法第25条の2)。(40〜42ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2229文字

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update:19/09/27