日経レストラン 2005/09号

すきやばし次郎 小野二郎 職人の言葉
その、十一  にぎり

 小野二郎さんがにぎるにぎりずしは、にぎられてつけ台の黒板におかれた瞬間、すうっと2、3ミリ沈んで軟着陸する。人肌の温度のすめしで、極く軽くにぎられているため、ふっくらと空気をいっぱいに含んでいるためだ。 にぎりの姿、かたちがよいのは言うまでもない。にぎりは昔から、扇の地紙のかたちににぎれといわれてきた。(5ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:907文字

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すきやばし次郎
update:19/09/27