日経コンストラクション 2005/08/12号

技術フラッシュ 環境
高アルカリ性の建設発生土を改良

 大林組は東京ガスと共同で,アルカリ性の強い建設発生土を緑化用の土壌に改良する技術を開発した。海沿いの埋め立て地など,土中にナトリウムイオンを多量に含む土壌を改良できる。 石こうを含む中和剤と有機質,無機質の物質とを混合した土壌改良材を使う。これをアルカリ性の発生土に混合すると,降雨によって短期間で土壌に含まれる塩類が除去される。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:422文字

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【記事に登場する企業】
大林組
東京ガス
update:19/09/26