日経コンストラクション 2005/08/12号

特集 土木技術者が足りない!
高齢者や女性を引き留めて技術力を保つ 若手の採用や育成が困難な状況が背景に
必要な人材を囲い込む

 団塊の世代の退職などによって不足する人材を補うためには,新卒採用や中途採用だけに頼ってはいられない。社内で必要とされる人材の流出を食い止めることも重要だ。 そうした取り組みの一つが定年退職者の再活用だ。例えば,オリエンタルコンサルタンツは2004年1月,技術競争推進室を設置。メンバー5人のうち,3人が役員を定年退職した顧問だ。(44〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4615文字

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この特集全体
特集 土木技術者が足りない!(32〜33ページ掲載)
土木技術者が足りない!
特集 土木技術者が足りない!(34〜39ページ掲載)
団塊世代の退職で「社員不足」の建設会社が7割 建設コンサルタントの56%は年収が減少
特集 土木技術者が足りない!(40〜43ページ掲載)
急ピッチで若手社員を増やす会社が続出 売り上げ増には「人件費増もやむを得ない」
特集 土木技術者が足りない!(44〜47ページ掲載)
高齢者や女性を引き留めて技術力を保つ 若手の採用や育成が困難な状況が背景に
特集 土木技術者が足りない!(48〜50ページ掲載)
優秀な技能労働者の不足が深刻に 専門工事会社の社員に着目する建設会社も
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update:19/09/26