日経コンストラクション 2005/08/12号

事例研究 「不可解な」事故が相次ぐ理由
京奈和道高架橋のひび割れ(和歌山県)
発見後も拡大する亀裂 1年半たっても原因がわからず

 2002年4月に完成した高架橋の箱桁に,ひび割れが見つかったのは2003年10月のこと。その後もひび割れが拡大したが,原因がわからなかった。土木学会特別委員会の調べによって,メカニズムがようやく明らかになりつつある。 問題が起きた橋は,和歌山県北部で建設が進んでいる京奈和(けいなわ)自動車道の垂井高架橋。(56〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1899文字

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日本構造橋梁研究所
update:19/09/26