日経コンストラクション 2005/08/12号

談合はなくなるか 第3回
緊急連載●談合はなくなるか  第3回 新たな防止策で談合の軌跡を捕捉
受注調整の余地は残るが国交省には「勝算」

これまでの2回の連載では,鋼橋談合事件に対する土木実務者の反応や最近の官製談合事件を通して,談合を生む構図を浮き彫りにした。日本道路公団の内田道雄副総裁に続き,現職の公団理事が8月1日に逮捕されたことで,官製談合の疑惑は濃厚になってきている。今回は現行の入札方式の検証に基づき,国土交通省や道路公団,企業が講じる新たな防止策の効果や課題を探っていこう。(60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:353文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > その他(建築トラブル)
【記事に登場する企業】
日本道路公団
update:19/09/26