日経コンストラクション 2005/08/12号

公共事業の明日を読む 遺産の活用
廃トンネルをワイン貯蔵庫に
遺産の活用 勝沼タイムトンネル100年構想

 ワインの名産地,山梨県勝沼町。1993年,JR中央本線勝沼駅は「勝沼ぶどう郷」と改名し,観光客を集めてきたが2005年5月,駅周辺の廃トンネルを利用した新たな施設が開業し,注目を集めている。 1903年生まれの深沢トンネルと日影トンネルは97年,中央線の路線変更により閉鎖された。そして2004年,市は「勝沼タイムトンネル100年構想」を発表。(96〜97ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:909文字

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update:19/09/26