日経情報ストラテジー 2005/10号

会社を変える
事業の回転速度見極め 俊敏に変化し続ける
西室泰三[東芝相談役]

 分社化や不採算事業の売却など、後に「西室改革」とも呼ばれた矢継ぎ早の改革を断行。「もたれ合い」といった総合電機メーカーの悪しき慣習を断ち切り新しい東芝を作り上げた。 正直なところ自分が社長になるとは思っていませんでした。いざなってみてさて何をしようかと考えて私が最初に言ったのが「俊敏な経営」です。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1083文字

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【記事に登場する企業】
東芝
update:19/09/24