日経情報ストラテジー 2005/10号

業務改革最前線 店舗システム ファミリーマート
310億円投じて店舗システム刷新
ファミリーマート 店別の販売情報を取引先とリアルタイムで共有

 ファミリーマートは、来年9月から3年かけて店舗システムを刷新する。6400店以上あるPOS(販売時点情報管理)レジや発注端末などを再構築する。投資額は310億円。 新システムの大きな特徴は、売り上げや在庫などの情報を店舗からリアルタイムで本部に送信することだ。この情報を取引先にも公開し、在庫管理を強化する。(61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1153文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 特定業務システム > その他(特定業務システム)
【記事に登場する企業】
ファミリーマート
update:19/09/24