日経情報ストラテジー 2005/10号

業務改革最前線 商品力強化 キヤノン
「良品」情報で商品磨く
キヤノン 200万台の複合機をネットで遠隔管理へ

 キヤノンは複写機事業の収益拡大に向けて新戦略を打ち出した。コピーやプリンター、スキャナーなどの機能を持つ複合機の使用状況を国内外の顧客企業から、インターネットを介して自動的に収集し、商品開発やアフターサービスの強化に生かす。故障のない「良品」の情報を基に商品力を強化することで差異化を狙う。(63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1103文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > プリンタ > OA複合機(プリンタ+ファクスなど)*
情報システム > 特定業務システム > その他(特定業務システム)
【記事に登場する企業】
キヤノン
update:19/09/24