日経情報ストラテジー 2005/10号

e−Japan
新手のネット犯罪に立ち向かう行政

 インターネット上のセキュリティー問題が深刻になってきた。7月初旬には「スパイウエア」によって、みずほ銀行など3つの銀行のネットバンキング利用者が合計1000万円近くの現金を詐取される被害が出た。政府は7月20日に「夏休み期間における情報セキュリティにかかる注意喚起」という文書を出し、広報に努めている。(176ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1072文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > その他(情報システムセキュリティ・トラブル)
情報システム > 電子政府 > その他(電子政府)
update:19/09/24