日経ソフトウエア 2005/10号

UMLモデリング・レッスン 第3回
全体と部分に分けて整理しよう

 前回は,物事を「分類する」という考え方に基づく二つのパターンを紹介しました。今回は,物事を「分割する」という考え方に基づくモデリングのテクニックを紹介します。紹介するパターンは「全体と部分」「グループとメンバー」の二つで,全体と部分の結びつきの強さによって使い分けます。なお前回からの宿題である,ハンバーガー・レストランの商品のモデルは最後に取り上げます。(134〜139ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3114文字

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update:19/09/25