日経コミュニケーション 2005/09/01号

一刀両断
用語「ベストエフォート」の功罪 ネットの商品性を歪めたのでは
編集長  宮嵜  清志

 通信・ネットワーク業界にいると,ベストエフォート(best−effort)という言葉を聞かない日はまずない。ご存知の通り,この用語は通信品質を保証しないサービスの総称として使われている。「最大24Mビット/秒のADSL」や「最大100Mビット/秒のFTTH」など,ブロードバンド・サービスはすべてベストエフォート型だ。(33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1126文字

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update:19/09/26