日経コミュニケーション 2005/09/01号

リポート
スパイウエア対策を強化するネット銀
システム側の防止機能には限界,ユーザーの自助努力も必要

金融機関が相次いで,顧客をスパイウエアから保護するための対策に乗り出している。暗証番号などの情報を盗まれにくくするシステム対策を実施したり,被害金額を補償する保険に加入するなどだ。だがいずれも万全とは言えない。顧客自らのセキュリティ対策も不可欠だ。(62〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2481文字

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update:19/09/26