日経コミュニケーション 2005/09/01号

リポート
総務省が光アクセス敷設施策を具体化
ソフトバンクやKDDIは自前の敷設に及び腰,制度骨抜きの懸念も

総務省は,FTTH(fiber to the home)で利用する光アクセス回線を,東西NTT以外の通信事業者も引きやすくする施策を公表した。KDDIやソフトバンクを巻き込み,光アクセス回線の一部の試行敷設を開始する。だがKDDIやソフトバンクは,FTTHサービスを積極展開できない状況にあり,自前の敷設に及び腰の姿勢を見せている。(64〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2557文字

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update:19/09/26