日経コミュニケーション 2005/09/01号

20周年記念連載 日本の通信が動いた、あのとき 第6回
新電電の市外電話
不十分な制度で始まった料金競争 20周年記念連載 第6回

100年にもわたり,電電公社が独占してきた電話市場に新電電3社が一斉に参入した。ユーザーは電話料金が安くなるという分かりやすいメリットを享受したが,新電電は民営化されたNTTに料金設定のキャスティング・ボートを握られたままの船出だった。 1987年9月。日本の通信サービスに歴史的な瞬間が訪れた。(82〜83ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2703文字

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update:19/09/26