日経コミュニケーション 2005/09/01号

早わかり講座 身近になる光ネットワーク 10
身近になる光ネットワーク (10) 安価に波長多重を実現する「CWDM」
萩本 和男 NTT未来ねっと研究所 所長 奥村 康行 NTTアクセスサービスシステム研究所 第一推進プロジェクト プロジェクトマネージャー 吉本 直人 NTTアクセスサービスシステム研究所 第一推進プロジェクト ディレクタ

波長多重(WDM)技術はこれまでコア・ネットワークのものでした。ここにきてメトロやアクセス・ネットワークへの適用も進んでいます。今回は,経済的に波長多重を実現するCWDM(coarse wavelength division multiplexing)技術を紹介します。 波長多重技術のメリットは,各信号に光の1波長を割り当て,これらを多重して1本の光ファイバで一括伝送できる点です。(106〜107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2404文字

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update:19/09/26