日経コンストラクション 2005/09/09号

技術フラッシュ トンネル
運搬を合理化して工費を半減

 清水建設は,道路トンネルをシールド工法で建設する際に,シールド機による掘進と道路床版の組み立てを効率良く施工する二つの技術を開発した。開発した技術は,「プレキャスト床板システム」と「自走式セグメント搬送システム」。二つの技術を組み合わせれば,トンネル構内の資材運搬に要する費用を,道路床版と掘進を同時施工する従来の工法に比べて最大で半減できる。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:565文字

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清水建設
update:19/09/26