日経コンストラクション 2005/09/09号

IT短信 防災
土砂災害情報を提供

 気象庁は全国の都道府県と共同で9月1日から,大雨による土砂災害の危険性を予測する防災情報の提供を開始した。まずは鹿児島県を対象とし,準備の整った都道府県から順次,情報を提供していく。 これまで土砂災害に関する警戒避難情報は,都道府県の砂防部局が市町村に対して提供。気象庁は,防災機関や報道機関などに大雨警報に関連する気象情報を発表していた。(16〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:654文字

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気象庁
update:19/09/26