日経コンストラクション 2005/09/09号

動向解説 街や近隣と一体化する仮囲い
動向解説 街や近隣と一体化する仮囲い
道行く人や住民が工事に興味を持つきっかけに

 東京・新宿駅は,1日当たり約320万人が利用する巨大ターミナル。周辺では新宿駅南口地区基盤整備事業が進んでいる。完成から約80年が経過した新宿こ線橋の架け替えのほか,駅前にゆとりの空間を創出したり,歩行者の流れをスムーズにしたりするのが同事業の目的だ。 工事中の歩行者の安全を確保しているのは全長300m以上の仮囲い。(88〜91ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2761文字

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update:19/09/26