日経コンストラクション 2005/09/09号

クイズ・欠陥構造物に学ぶ 第37回
●第37回● 橋桁の設計
鉄筋量は適切か?

支間長9.5mの鉄筋コンクリート製の橋桁を設計することになったA君。橋桁には最大で395kN・mの曲げモーメントが作用する。そこで,A君は「D25,SD345」と呼ぶ直径が25mm,引っ張り降伏強度が345N/mm2の異形鉄筋を主鉄筋として8本配置する断面を考えた。主鉄筋は4本ずつ2段に並べる。この断面を持つ橋桁の設計曲げ耐力は436kN・m。橋桁に作用する曲げモーメントよりも大きいので安全だ。(95〜97ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1754文字

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update:19/09/26