日経コンストラクション 2005/09/09号

地方から始まる公共事業改革 宮城県
宮城県 [住民参加] 5000人のボランティアが維持管理

宮城県が,「みやぎスマイルロード・プログラム」と呼ぶ制度を導入したのは2001年度。2005年7月時点で,約5000人が活動に取り組んでいる。住民ボランティアに県道の一定の区間を割り当てて,清掃や緑化といった軽作業を実施してもらう制度だ。 ボランティアは,自治会などの住民団体や個人での参加を希望する住民を対象に募集している。(98〜99ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2081文字

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update:19/09/26