日経コンストラクション 2005/09/09号

新刊・近刊 記事1
新刊・近刊

2005年の改正で大幅に罰則が強化された独占禁止法。公正取引委員会に犯罪調査権限を与えたこと,刑事罰を引き上げるとともに罰金額の上限を300万円から3億円に引き上げたこと,さらには最初に違反を報告した企業の課徴金を全額免除することなどが盛り込まれた。本書はこうした改正のポイントを説明する。著者は公正取引委員会経済取引局企画室長。(126ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1160文字

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update:19/09/26