日経コミュニケーション 2005/09/15号

ニュース・ウォッチング モバイル/ワイヤレス
ドコモなど提唱のIrSimple 赤外線通信の国際標準に

 NTTドコモがITXイー・グローバレッジやシャープ,早稲田大学と共同で開発した赤外線無線通信規格「IrSimple」が,赤外線通信の標準化団体である「IrDA」(Infrared Data Association)の国際標準規格に採用された。 IrSimpleは,従来の赤外線通信規格であるIrDA方式のプロトコルを効率化。データ転送速度を4〜10倍に高速化した。(89ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:400文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 伝送規格全般
【記事に登場する企業】
IrDA
ITXイー・グローバレッジ
NTTドコモ
シャープ
早稲田大学
update:19/09/26