日経コミュニケーション 2005/09/15号

20周年記念連載 日本の通信が動いた、あのとき 第7回
NTTドコモのiモード
通話の道具を“ITツール”に,パケット通信で実現 20周年記念連載 第7回

NTTドコモが1999年2月に開始した「iモード」。通話のための携帯電話を“IT/マルチメディアの端末”に変えたサービスは,登場後1年半で1000万契約を達成。携帯電話によるインターネット接続が当たり前のこととなった。 1999年2月22日。音声通話中心だった携帯電話の使い方を劇的に変える新サービスが始まった。それがNTTドコモの「iモード」である。(94〜95ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2423文字

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update:19/09/26