日経コンストラクション 2005/09/23号

ニューズレター
工事丸投げの訴訟が和解

 高知県が1997年に発注した須田トンネルの工事で一括下請け行為,いわゆる丸投げに関与した建設会社3社を相手に,弁護士で組織するオンブズえひめ(代表:草薙順一弁護士)のメンバーら計17人が不当に得た利益を県に返すよう求めた訴訟で9月7日,和解が成立した。和解の条件は,3社が県に1100万円の寄付金を支払うことなど。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:602文字

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update:19/09/26