日経コンストラクション 2005/09/23号

プロジェクトだより 各地の現場から
台形CSGダムを堤体本体に初採用 現地の河床砂れきを材料に 

 国土交通省中国地方整備局が広島県庄原(しょうばら)市総領町に建設していた「川井えん堤」が8月上旬に完成した。 川井えん堤は,2006年度の完成を目指して上下(じょうげ)川で建設が進む灰塚ダムの約6.5km上流に位置する。法面の荒廃の防止や水質の改善などを目的に建設した。施工に当たっては,台形CSG(Cemented Sand and Gravel)ダムと呼ばれる形式を採用した。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:794文字

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update:19/09/26