日経コンストラクション 2005/09/23号

技術フラッシュ 鉄道
鉄道 営業中の線路上空から杭打ち

 大林組は,鉄道の営業を妨げずに駅や線路の真上に人工地盤を構築できる「ラピッツ−O(オー)工法」を開発した。 線路の真上に人工地盤を築く際,線路と線路の間に基礎杭を打設する必要が生じる。従来は,ホームや線路内に杭打ち機を設置して杭を打つ必要があったので,終電から始発までの夜間しか作業ができない場合が多かった。(27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:586文字

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大林組
update:19/09/26