日経コンストラクション 2005/09/23号

技術フラッシュ トンネル
トンネル(2) 仮設パイプルーフを利用して連結

 大林組は,シールドトンネルの分岐・合流部を開削せずにトンネル内から造る「ツインアーチジャンクション工法」を開発した。 あらかじめ,平行する2本のトンネルを造っておき,片方のトンネルの内部からもう一方のトンネルに向けて仮設のパイプルーフを設置する。パイプルーフは直径35cmの鋼管を使い,トンネルの上下それぞれに60cm間隔で設ける。(28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:457文字

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大林組
update:19/09/26