日経コンストラクション 2005/09/23号

市場展望 「必要な公共事業」の着眼点
安全
JR中央本線の連続立体交差事業

 都市部の踏切を減らすことによって歩行者の安全を確保するとともに,交通渋滞を緩和することが急務となっている。東京では,都心と西部とを結ぶJR中央本線の連続立体交差事業が佳境に入った。 同事業は,三鷹駅から立川駅にかけての13.1kmを連続立体交差にするもの。同時に,武蔵境駅に乗り入れている西武鉄道多摩川線も同駅周辺の区間0.8kmを高架にする大規模な事業だ。(62〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1697文字

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update:19/09/26